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みなさん、こんにちは!
3月といえば、卒業式のシーズン。今回は、誰もが経験する「旅立ちの季節」につい
て、心温まる思い出とともにお話ししていきたいと思います。
卒業式といえば、校歌と仰げば尊しは外せませんよね。特に「仰げば尊し」は明治時
代から歌い継がれてきた曲で、「先生への感謝」という普遍的なメッセージが、時代
を超えて心に響きます。在校生による「贈る言葉」と卒業生の「答辞」も、毎年感動
的なシーンですよね( ;∀;)
そして卒業式の定番と言えば、アルバムへのメッセージ書き!「部活の思い出」「修
学旅行での出来事」「教室での日常」…。一人一人に向けた言葉を考えながら、こ
れまでの思い出が走馬灯のように蘇ってきます。最近はSNSで簡単に連絡が取れる時
代ですが、直筆のメッセージには特別な想いが込められていますよね。
桜の蕾が膨らみ始める頃、真新しい制服に身を包んだ新入生たちの姿も見かけるよう
になります。新しい環境への期待と不安が入り混じった表情は、私たちの「あの頃」
を思い出させてくれます。入学式での緊張した面持ち、クラス替えの時のドキドキ
感…。春は新しい出会いの季節でもあるんです(^^)ノ
あなたの次なる成長の1ページを私たちと作っていきませんか?
いま私たちは一緒に働く仲間を募集しています。ホームページをご覧になって少しで
も興味が湧いたならどうぞお気軽にお問い合わせください。
楽しみにお待ちしています!
みなさん、こんにちは!
新しい年を迎えるにあたって、お正月らしい飾りつけはされたでしょうか?
今回は、お正月飾りについて詳しくご紹介していきます(^^♪
まずは定番のしめ飾り。玄関に飾るしめ飾りは、神様をお迎えする印。邪気を払い、
清らかな空間を作る役割があるんです。注連縄の輪は「区切り」を表し、この中に神
様が宿ると考えられています。
しめ飾りには、様々な装飾が施されています。橙(だいだい)は「代々」を表し、家
運の永続を願う意味が。末広がりの形の裏白(うらじろ)は、「繁栄」の象徴です。
近年は、モダンなデザインのしめ飾りも増えてきましたね。アーティフィシャルフラ
ワーを使ったしめ飾りなら、お正月が過ぎても春まで飾っておけますよ。
鏡餅は、神様へのお供え物。丸い形は「家内円満」を表し、上下二段重ねには、月日
を重ねる、子孫繁栄という意味が込められています。最近は、可愛らしいキャラク
ター型や、プラスチック製の鏡餅も人気。衛生面でも安心ですね。
ところで、鏡餅の飾り方、実は決まりがあるんです。上の餅が「魂」、下の餅が
「体」を表すため、下の餅の方が必ず大きくなるように。餅の間に挟む紙(堺紙)
は、神様と人との境界を表しています。だからこそ、必ず白い紙を使うのがマナーな
んだそうです。
門松は、神様の目印。松には常緑樹として生命力があふれているという意味があり、
竹には真っ直ぐな心と節目節目での成長という願いが込められています。斜めに切ら
れた竹の切り口は「刀」を表し、魔除けの意味も。松葉を束ねた俵は「五穀豊穣」を
表現しているんですよ。ミニサイズの門松なら、マンションのベランダでも飾れます
(^ω^)
その他にも、お年玉袋やポチ袋を飾って正月らしい雰囲気を演出したり、縁起物の置
物を飾ったり。最近は、和モダンなインテリアに合わせた、スタイリッシュなお正月
飾りも多く販売されています。一年の始まりにふさわしい、晴れやかな空間作りを楽
しみましょう。
お正月飾りは、1月7日の松の内までが基本。ただし、地域によって15日まで飾ってお
くところもあります。片付けるときは、神様への感謝の気持ちを込めて、丁寧に行い
ましょう。しめ飾りや門松は、どんど焼きに持って行くか、お近くの神社でお焚き上
げしてもらうのが正式。生木を使った飾りは、自然に還る形で処分するのが望ましい
ですね。
さて、年が明けて数日が経ちました。
1月は新たな気持でいままでとは違うことに挑戦する良いタイミングだと思います。
今年はいままでとは違う自分になってみませんか?
いま私たちは一緒に働く仲間を募集中しています!
ホームページをご覧になって少しでも興味が湧いたならどうぞお気軽にお問い合わせ
ください。お会いできるのを楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは!
季節はすっかり冬。寒さが厳しくなってきましたね。窓の外では冷たい風が吹き、木々は葉を落とし、静かな冬の景色が広がっています。そんな季節の中で、日本の伝統的な知恵が光る「冬至」について、今回はお話ししていきたいと思います(^^)/~~~
①冬至とは何か
冬至とは、一年で最も昼が短く、夜が長い日のこと。太陽暦では12月21日から23日頃に訪れます。天文学的に見れば、太陽が地球の南半球で最も南に位置する日であり、この日を境に日中の時間が少しずつ長くなっていきます。この日は、実は日本の伝統文化と深くつながっており、意味深い習慣がたくさんあるんです。
②ゆず湯の起源と意味
冬至の代表的な風習といえば、なんといっても「ゆず湯」ですよね!柚子を浮かべた湯船に浸かると、身体を温め、風邪予防や冷え性改善に効果があるとされています。その起源は、江戸時代の漢方医学にさかのぼります。柚子に含まれるビタミンCや精油成分が、体を温め、血行を良くする効果があるからです。
実際、柚子には「ゆず」という名前の通り、「癒す」効果があるんです。柚子の香りには、リラックス効果や免疫力を高める作用があることが、現代の科学でも証明されています。先人たちの知恵が、実は最先端の健康科学と重なり合うなんて、驚きですよね(´ω`)
③家族と伝統をつなぐ冬至の知恵
冬至は、家族が集まり、伝統を受け継ぐ大切な機会でもあります。かぼちゃを食べる習慣も、この日の代表的な風習の一つ。栄養価が高く、体を温める効果があるかぼちゃは、まさに冬の味方。β-カロテンや食物繊維が豊富で、体の免疫力を高める食材として知られています。
家族で温かいかぼちゃの煮物を囲むひとときは、心も体も温まる至福のひと時。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言い伝えられてきた知恵は、単なる迷信ではなく、科学的にも裏付けられた知恵なのです。
④日本人の知恵が詰まった冬至の過ごし方
冬至は、自然のリズムと向き合う日でもあります。昼が短く、夜が長いこの日は、古来より「陰」の力が最も強い日とされてきました。だからこそ、ゆず湯に入り、かぼちゃを食べ、家族と過ごすことで、厳しい冬を乗り越える活力を蓄えるのです。
自然の循環を感じ、家族の絆を深める。そんな冬至は、ただの暦上の一日ではなく、日本の伝統文化が凝縮された、大切な日なのかもしれません。
いかがでしたでしょうか?
寒い冬を乗り越えるヒントが、実は私たちの身近にあるんですね。今年の冬至は、家族と一緒に温かいゆず湯に浸かり、かぼちゃを囲んで、日本の伝統を感じてみてはいかがでしょうか。心も体も温まる、素敵な冬のひとときをお過ごしください!
寒さに負けない、心温まる冬をお過ごしくださいね!
みなさん、こんにちは!
11月に行われる日本の重要な伝統行事といえばた「七五三」ですね♪
七五三は3歳、5歳、7歳の子供の成長を祝う日本の伝統行事です。1300年以上の歴史があり、平安時代に始まったとされています。当初は三歳児と七歳児の参拝から始まり、後に五歳児も加わって現在の形になりました。
この行事の由来は、平安時代の「髪置き」(3歳)、「袴着」(5歳)、「帯解き」(7歳)の儀式にあります。当時、子供の死亡率が高かったため、成長の節目を祝い、長寿と幸福を祈願する習慣として定着しました。
七五三当日は、子供たちが晴れ着を着て神社に参拝します。女の子は振袖や小振袖、男の子は袴姿で参拝し、神職から祝詞を受けます。その後、家族で写真撮影や食事を楽しみ、記念の品物を贈り合います。
近年では、SNSの普及により、インスタ映えする写真撮影を楽しむなど、新しい楽しみ方も生まれています。しかし、子供の健やかな成長を願い、家族の絆を深めるという本来の意義は今も大切に受け継がれています。
可愛い子どもの健やな成長を見守り、節目を祝うには、親としても充実した毎日を過ごしていたいですね。
そのためにはやりがいのある仕事を持つことも大切です。私たちの会社で働いてみませんか?
毎日を充実して過ごすためのやりがいを用意してお待ちしています!
みなさん、こんにちは!
今回は「読書の秋」について掘り下げていきたいと思います。
1.なぜ秋は「読書の秋」になったの?
江戸時代から使われている表現なんです!
程よい気候で、虫の音を聞きながらゆっくりと本を読む…
そんな風流な情景から生まれた言葉だったんですよ。
2.本との新しい出会い方
最近は本との出会い方も多様化しています。
・図書館のおまかせ本棚
・SNSでの本の紹介
・読書アプリ etc…
3.秋の夜長を楽しむ読書スタイル
家での読書をもっと素敵に楽しむには?
・お気に入りの飲み物を用意
・照明にこだわる
・快適な場所作り
・BGMを工夫 etc…
4.みんなで楽しむ読書の秋
本は一人で楽しむだけじゃありません!
・読書会
・家族で音読
・本の交換会 etc…
5.この秋おすすめのジャンル
・時代小説
・ミステリー
・詩歌集 etc…
おわりに
読書で見つけた興味が、新しい世界に飛び込むきっかけになるかもしれません。
一冊の本との出会いが人生を変えることだってあると思います。
現在弊社ではともに働く仲間を募集しています。
向上心に溢れたあなたとお会いできることを楽しみにしています!
あなただけの「読書の秋」、素敵な本との出会いがありますように!
この度、山陰造園土木株式会社は「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」に登録していただきました!
ひとつひとつは小さなことでも、その輪を広げていくことで大きな力になっていくと思います。
私たちはこれからも地域の生活を守り続ける企業として、SDGsに取り組んでまいります。
「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」とは
兵庫県では県内の中小企業に対し、SDGs の普及啓発を行うとともに、SDGs の達成に向けて取り組む中小企業の宣言内容を登録・集約し、広く社会に公表することにより、宣言企業の取り組みを支援します。
「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」についてはコチラから
みなさん、こんにちは!
9月といえば、秋分の日がありますよね。今年は9月23日(土)です。
暑さ寒さも彼岸までって言いますが、この時期って体調を崩しやすいんですよね
秋を元気に乗り切る方法、一緒に考えていきましょう!
1.寒暖差にご用心!体温調節のコツ
朝晩と日中の温度差がすごいですよね。こんな時は、薄手のカーディガンやストールを持ち歩くのがオススメです。
2.免疫力アップで秋バテ知らず!
季節の変わり目で夏の疲れが出やすい時期です。バランスの良い食事を心がけて、ビタミンCやビタミンEを積極的に摂りましょう。十分な睡眠も大切です。
3.残暑対策もお忘れなく!
9月に入っても暑い日はありますよね。こまめな水分補給を忘れずに、日中の外出時は日傘や帽子を使うのもいいですね。
秋分の日を境に、どんどん秋らしくなっていきますね。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…楽しみ方はいろいろありますが、まずは体調管理が一番大切です。もちろん仕事においても健康がすべての土台になります!
ただいま弊社では一緒に働く仲間を募集しています。
暑い夏が終わり、体調管理さえしっかりすれば過ごしやすく新しいことに調整するにも良い季節です。やりがいのあるお仕事を用意してお待ちしていますのでお気軽にお問い合わせください!
みなさん、こんにちは!
夏の暑さがいよいよ本格的になってきましたね。お盆で帰省したり、家族や友人と花
火大会に行ったり、夏はイベントが盛りだくさんですが、熱中症対策に水分補給、忘
れないように気を付けてくださいね♪
夏の風物詩といえばやはり「花火大会」ですよね!
というわけで今回は、花火大会にまつわる豆知識をご紹介します。せっかく花火を楽
しむなら知識をつけて楽しんでいきましょう(^^)/~~~
?たまや〜、かぎや〜、とは何の掛け声?
掛け声のたまやは「玉屋市郎兵衞」のこと、かぎやは「鍵屋弥兵衞」のことで、どち
らも江戸に実在した花火師です。当時大川――現在の隅田川――の橋を挟んで、上流
と下流に分かれて、互いに花火の技を競っていました。まさしく花火大会ですね。
?花火大会のはじまりは?
花火大会のルーツは、東京三大花火大会の一つでもある、隅田川花火大会にありま
す。1732年、西日本一帯で長雨と冷夏により、飢饉による餓死者は全国で97万人にも
及び、米価の高騰で困窮した江戸の民衆による打ちこわしなど、暴動が発生しまし
た。当時の将軍・徳川吉宗は、翌年に「水神祭」を開催し、大飢饉で犠牲となった
人々の慰霊と災厄を起こす悪霊退散を祈願しました。その際に花火を打ちあげたこと
が、現在の花火大会の由来になったそうです。このように、花火には鎮魂の意味があ
り、お盆の時期に花火大会が集中しているのは慰霊や供養の意味があります。お盆の
時期に共に花火大会があるのは、お盆における送り火と似たような感じのものだから
ですね。
?花火大会は耳でも楽しむ!
打ち上げ花火が空に向かって飛んでいくとき「ヒュー」という音がしますよね。あの
音を聞くと、また花火が上がるぞ、どんな花火だろう、とワクワク感が止まらず、目
を輝かせて夏の夜空を見てしまいます。あの音、実は、花火が開く前に自然に鳴る音
と思いきや、なんとわざと鳴らされているものだそうです!花火玉につけられた笛が
「ヒュー」という音の正体で、打ち上げる際、この笛の中にある火薬に火がつくこと
で音が鳴ります。美しく大きな打ち上げ花火は、目だけでなく耳でも楽しむことがで
きます。夏の風物詩の音をしっかり感じてくださいね♪
いかがだったでしょうか?
今回は、せっかくのイベント盛りだくさんな8月に精一杯楽しめるように、花火大会
にまつわる豆知識をご紹介しました。花火大会は、場所によりますが、現場に行かず
とも家や近所からその音だけを楽しむことができます。花火の楽しみ方は一つじゃな
い、ということで、今年の夏も家族と、友人と、大切な人と、存分に謳歌してくださ
いね!
夏の思い出、たくさん作っていきましょう(*´ω`*)
みなさん、こんにちは!
暑さ厳しき折ではございますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
7月からは猛暑日も観測され始め、熱中症に気を付けていきたい時期ですね。熱中症
にならないための予防策や熱中症になってしまった場合の対処法もすぐに頭から引き
出せるようにしておきたいもの。ということで今回は、働く人の熱中症対策について
確認したいと思います!
現場作業はもちろんのこと、室内作業であっても熱中症になりやすくなるようです。
対策としては、日陰を探してこまめに休憩をすることが挙げられます。
暑くなりそうなときは、いつもより十分な睡眠をとって、飲酒もなるべく控えるよう
にしましょう。仕事前の体調確認や水分・塩分補給など、万全の状態で仕事に臨みた
いですね。
熱中症になってしまったら、どのように対処すればよいでしょうか?
まずは、涼しい場所に移動させ、水分補給をさせることです。このとき、スポーツ飲
料や経口補水液などを与えられると、塩分や電解質を摂取できるのでオススメです♪
次に、太い血管が通る部分を冷やしましょう。上昇した体温を下げることができま
す。
そして、救急車を呼ぶことも必要です。意識がない場合には、無理に水分補給をさせ
ず、救急での指示に従ってくださいね。
弊社では現在、みなさまからの求人を募集しています。
ぜひ、求人募集ページより、ご連絡ください(*´ω`*)
社員一同、心よりお待ちしております!
こんにちは!
夏至の頃となってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
いよいよ夏に向かって暑く感じる日も増え、衣替えが始まった頃でしょうか?みなさまが雨の降る中でも元気に過ごしていることを祈っております。
ところで、6月という月には一年の中で唯一””アレ””がないことをご存知ですか?
カレンダーを見る習慣がある場合は、毎年6月を見るとガッカリされる方もなかにはいらっしゃるかもしれませんね。
そう、「祝日」が一年で唯一ひとつもないのが6月なのです。
国民の祝日というのは、皇室関連の行事であったり、なにかに感謝する記念であったり、そういったなにかしらの記念日が祝日として制定されています。1月であれば成人の日、2月なら建国記念日、といったようにそれぞれの月にはなにかしら記念日があるのですが、なぜか6月だけは一つも祝日がありません。黒字だらけのカレンダーを見て落ち込んだことがある人いらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、逆に考えてみてください。祝日がないということは、歓迎する/しないは別として、たくさん働くことができるということです!まだまだ働き盛りのみなさまが思う存分、働ける月、それが6月なのです。
どうせ仕事日が多くたくさん働くのであれば、だらだらと仕事をこなすより何か一つ目標を決めて、6月は「頑張る月間」にしてみませんか?
目標は自分に合ったものであればなんだって良いと思います。ミス0の仕事を目指す、先月より多く契約を結ぶ、新しい技術を学ぶ、そういった仕事内容の目標でも構わないでしょうし、話したことのない部下に仕事を教えるついでに仲良くなる、といった仕事場での対人関係で目標を掲げるのも悪くありません。
目標に向かって、せっかくならご褒美もつけて、楽しくきびきびと働く方が良いでしょう。「働く」ことをできるだけ長く、楽しく続けていくコツは、メリハリをつけることです。
まだ仕事を始めていないみなさまには、私たちと一緒に働くという選択肢もあります!
現在弊社では、一緒に働いていただく方を募集しています!「頑張る月間」に、新しい環境で新しい仲間と、新しい仕事を始めてみませんか?
求人募集ページよりぜひご連絡ください。社員一同、心よりお待ちしております!